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(平成26年12月22日更新)介護保険最新情報vol.402 過去に掲載していた情報 | いわき市役所

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全文

(1)

介 護 保 険 最 新 情 報

Vol.402

平成26年12月12日

厚生労働省老健局

介護保険計画課・高齢者支援課・振興課

貴関係諸団体に速やかに送信いただきますよう

よろしくお願いいたします。

各都道府県介護保険担当課(室)

各市町村介護保険担当課(室)

各 介 護 保 険 関 係 団 体 御 中

← 厚生労働省 老健局 介護保険計画課・高齢者支援課・振興課

今回の内容

介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等

に関する政令の一部を改正する政令及び介護保険法施

行規則等の一部を改正する省令の公布について

計8枚(本紙を除く)

(2)

1

老 発 1 2 1 2 第 1 号 平成26年 12 月 12 日

都道府県知事 殿

厚 生 労 働 省 老 健 局 長 ( 公 印 省 略 )

介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政 令及び介護保険法施行規則等の一部を改正する省令の公布について

「介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正す る政令(平成 26 年政令第 397 号。以下「改正政令」という。)」及び「介護保険法施行規 則等の一部を改正する省令(平成 26 年厚生労働省令第 135 号。以下「改正省令」という。)」 が本日公布され、平成 27 年4月1日から施行することとされた。

これらの改正の趣旨及び内容は、下記のとおりであるので、十分御了知の上、管内市

町村(特別区を含む。)を始め、関係者、関係団体等に対し、その周知徹底を図るととも

に、その運用に遺漏なきを期されたい。

第1 改正の趣旨

福祉用具専門相談員の指定講習内容の見直しにあわせ、福祉用具専門相談員の質の 確保及び向上のため、福祉用具専門相談員の要件の見直しを行うこととした。また、 保険料負担の応能性を高めるため、平成 27 年度からの第1号被保険者の保険料率の 算定に関する基準を見直すこととした。あわせて、介護保険料改定に当たって必要と なる諸係数を改定することとした。

介護老人福祉施設及び地域密着型介護老人福祉施設(以下「介護老人福祉施設等」 という。)については、在宅での生活が困難な中重度の要介護高齢者を支える施設と しての機能に重点化することから、介護老人福祉施設等に係る給付対象となる要介護 者を見直すこととした。

第2 改正の内容

1 福祉用具専門相談員の要件の見直し

(3)

護職員基礎研修課程・1級課程・2級課程の修了者、介護職員初任者研修課程の修 了者)を除き、福祉用具に関する知識を有している国家資格保有者及び福祉用具専 門相談員指定講習修了者に限定することとする(介護保険法施行令第4条関係)。

また、この改正政令の施行の際現に養成研修修了者(介護職員基礎研修課程・1 級課程・2級課程の修了者、介護職員初任者研修課程の修了者)である者の助言(平 成 28 年3月 31 日までの間において行われるものに限る。)を受けて選定された福祉 用具の貸与又は販売については、なお従前の例によることとする(改正政令附則第 2項)。

2 第1号被保険者の保険料率の算定に関する基準の見直し

所得状況等に応じて区分されている第1号被保険者の保険料率の算定に関する基 準を、現行の標準6段階から標準9段階に細分化する(介護保険法施行令第 38 条及 び第 39 条関係)とともに、市町村民税本人課税層に当たる新第6段階、新第7段階、 新第8段階及び新第9段階の境目となる合計所得金額を、それぞれ 120 万円、190 万円及び 290 万円として定める(介護保険法施行規則(平成 11 年厚生省令第 36 号) 第 143 条から第 143 条の3まで関係)こととする。

また、現行の標準6段階を前提として被保険者の所得水準等に起因する保険者間 の保険料格差を調整している調整交付金について、よりきめ細かな財政調整を行う こととするため、標準9段階を前提に保険者間の保険料格差を調整することとする (介護保険の調整交付金の交付額の算定に関する省令(平成 12 年厚生省令第 26 号) 別表第2関係)。

3 介護保険料改定に当たって必要となる諸係数の改定

(1) 平成 27 年度から平成 29 年度までの間の第2号被保険者数の推計に基づき、同 期間中の第2号被保険者負担率を 28%として定めることとする(介護保険の国庫 負担金の算定等に関する政令(平成 10 年政令第 413 号)第5条関係)。

※ 平成 24 年度から平成 26 年度までの第2号被保険者負担率は 29%

(2) 平成 27 年度から平成 29 年度までの交付金・貸付金額見込みや標準給付費額見 込み等に基づき、同期間中の財政安定化基金拠出率を 10 万分の 39 として定める こととする(介護保険の医療保険者の納付金の算定等に関する省令(平成 11 年厚 生省令第 43 号)第4条関係)。

4 介護老人福祉施設等に係る給付対象となる要介護者の見直し関係

(4)

3

事情に照らして、居宅において日常生活を営むことが困難なことについてやむを得 ない事由があると認められる者とすることとする(介護保険法施行規則第 17 条の9 及び第 17 条の 10 関係)。

5 施行期日

(5)
(6)

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(8)
(9)

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参照

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